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構造

STRUCTURE

暮らしを支える安心の構造

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杭基礎方式

ボーリング調査や土質試験など綿密な調査を行い、プレボーリング拡大根固め工法を採用しました。強度に優れた計46本の既製コンクリート杭(一部鋼管巻杭)が「アンピール武之橋」をしっかり支えます。

コンクリート設計基準強度

設計基準強度とは建物の設計において基準とするコンクリートの強度で単位は「N/㎟」で表します。当物件では、建物本体のコンクリート設計基準強度を27N/㎟以上と規定。これは1㎡で約2,700tもの圧縮に耐える強度を意味しています。

コンクリート設計基準強度

鉄筋のかぶり厚さ

柱・梁など主要構造部については建築基準法で定める数値より約10mm〜20mm程度多く確保。劣化やサビなどから守ります。

※鉄筋からコンクリート表面目地底までの厚さを「かぶり厚さ」といいます。
※タイル面は増し打ち除く。※部位により異なります。

鉄筋のかぶり厚さ

水セメント比が50%以下のコンクリート

当物件では、建物本体のコンクリート耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を50%以下に設定しています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があるといわれています。

水セメント比が50%以下のコンクリート

ダブル配筋

住戸界壁の鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用。壁も厚くなることから防音効果も向上します。

ダブル配筋

生活排水音対策筋

夜中など排水音が気になる場合があります。そこで、排水パイプに遮音シートを巻き、遮音性能を高めています。

生活排水音対策筋筋

二重床・二重天井/ボイドスラブ工法

一般的な生活音に配慮し、防震ゴムなどを取り入れた二重床・二重天井工法を採用しました。また、コンクリートスラブの中に、発泡スチロールによる”ボイド”を組み入れ、スラブの厚みを増やしています。その結果、室内に小梁のない、すっきりとした広い空間を実現しています。

二重床・二重天井

二重床・二重天井

従来工法

従来工法

ボイドスラブ工法

ボイドスラブ工法

耐震性と安全性に優れた耐震ドア

大きな地震が発生した際、玄関のドアが開かずに外へ出られなくなったということがあります。このようなもしもの事態に備え、ドア枠が変形しても開放できる耐震機能付きの玄関ドアを設置。また、小さなお子様が開閉することも想定し、指はさみ防止機能も採用しています。

耐震性と安全性に優れた耐震ドア
  • 1.戸先部への側圧を緩和する特殊錠受を採用

    地震によって戸先部が圧迫されると、錠受がつぶれ、扉およびデッドボルトへの側圧が緩和されます。

    特殊錠受を採用
  • 2.戸先分のクリアランスが枠変形時の接触を回避

    側圧により枠が鼓状に変形した場合にも枠の変形量を戸先部クリアランスがしっかり吸収します。

    戸先分のクリアランスが枠変形時の接触を回避
  • 3.指はさみ防止対策で安全性にも配慮

    中心吊ヒンジの採用で、扉を開閉する際に指が入る隙間をなくし、扉で指をはさむ事故を防ぎます。

    指はさみ防止対策で安全性にも配慮

安心の機能を搭載したエレベーター

安全かつ快適であることが求められるエレベーターには、乗り降りの際のトラブルや、万一の災害に対応したセーフティ&セキュリティ機能を装備。また、二方向型を採用し、車椅子等にも配慮しました。

ドア開閉の安全を見守る「トリプルドアセンサー」搭載

エレベーター事故の約6割がドア周りで起きています。3種のセンサーで利用者様の安全・安心を向上させます。

安心の機能を搭載したエレベーター

  • 除菌イオンで快適空間にするプラズマクラスター

    エレベーターの換気装置に、イオン濃度の高い「プラズマクラスターイオン」を放出するイオン発生装置を装備。空中の浮遊カビ菌やアレル物質の分解・除去及び脱臭効果により、快適な空間をつくります。

    除菌イオンで快適空間にするプラズマクラスター
  • マンション向けのペット仕様

    エレベーター内の操作盤にある「ペットボタン」を押すと、各階乗場に「ペット同乗中」と表示。ペットが同乗していることを他の利用者に知らせます。

    マンション向けのペット仕様
  • 万一の場合に備えた遠隔救出

    エレベーター内の状況を、小型カメラから「セーフネットセンター」へ伝送。稼働状態を解析して予防保全を図り、万一のトラブルにも迅速に対応します。

    万一の場合に備えた遠隔救出

※1:プラズマクラスターロゴおよびプラズマクラスター、Plasmaclusterはシャープ株式会社の登録商標です。※プラズマクラスターの効果は使用場所の状況(温度・湿度、広さ、形状、エアコン・換気などの使用の有無、商品の設置場所など)や商品特性、使い方(イオンの吹き出し方向・運転モード・運転時間など)、個人によって異なります。※約8畳相当の試験空間におけるプラズマクラスターイオン発生機を用いた実証実験です。イオン濃度が同等であれば同様の効果が得られると考えられます。※試験機関:(一財)石川県予防医学協会●試験方法:約31m³(約8畳相当)の試験空間にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌をエアーサンプラーにて測定。(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm³)●試験結果:約195分で除去率99%

24時間換気システム

浴室の24時間換気装置を作動させ、室内に空気の流れを作り、
外気から花粉・PM2.5・灰をカットし、新鮮な空気を導入します。

24時間換気システム
吸引グリル

吸引グリル

外気取入口(花粉フィルター付)

外気取入口
(花粉フィルター付)

※形状が異なる場合があります。

◎取り込まれた空気は、ドアに設けられたアンダーカットの隙間を通り、各吸い込み口グリル、又は浴室の換気装置本体へ流れます。
◎1時間の作動で住戸内の空気の半分を入れ替え、家具などから発生する揮発性の有害物質を除去する働きもあります。
◎外気取入口には防虫ネットと花粉フィルター付。

遮音性能を高めたT2サッシ

室外から室内に侵入してくる音や、室内から室外に漏れる音を遮るレベルを表す遮音性能。アンピール武之橋では、生活環境に合わせ遮音性能T2を採用しました。

遮音性能を高めたT2サッシ

※建物環境により左右されます。
※サンルームのサッシ及びキッチン勝手口はT1サッシとなります。※メーカー調べ