鹿児島市の新築分譲マンション「アンピール武之橋」の地域情報や工事の状況などを日々お伝えするスタッフブログです

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工場見学に行ってきました!

皆さまこんにちはうし

めっきり寒くなってこたつから抜け出せない毎日を送っている北原です。
立春も過ぎたというのにが降る日もあって本格的に雪って感じですねぇ…
体調にはお気を付け下さいねパー


予告していた通り今回は

アンピール武之橋で使われているモミの木フローリング製造工場レポートです!


有限会社マルサ工業さんの生駒高原工場にお邪魔してきましたー!ダッシュ









佐藤社長のご説明を聞きながらのお勉強ですむむっ




敷地内にはモミの木どーん

葉っぱが二叉になってるのが特徴です四葉



葉っぱをちぎって軽く手でもむとさわやかな香りぽっ

この香りこそ様々な効果を持つフィトンチッドぎょ

殺菌消臭、人をリラックスさせる効果があります音符



工場内に入ると積み上げられた大量のモミ材が






加工されたものから加工前のものまで様々



さらに内部に潜入ニヒル



職人さんが一枚一枚手作業で磨かれていましたあうっ

とても丁寧なお仕事です○


フローリングに使われるモミの木はドイツ南部シュバルツバルトの森からやってきた樹齢約150~250年のもの

そのような樹齢ともなると巨大な幹になるのですが、

マルサ工業さんは多くの板が取れる板目取りはではなく性能を重視した柾目どり、

さらには独自の厳しいチェックを重ね最終的にフローリングなどの製品になるのは巨大な丸太の5%ほどしかないみたいですはうー



現時点で割れや反りがあるものだけでなく
将来割れなどの不具合が起こる可能性が少しでもあるものまで見抜いてしまうからそうなるとの事

検査で落とされたものも見せて頂きましたが、外見はとても綺麗に思えてしまう物ばかりで

「これがアウトなの…!?」と思わずびっくり


見ただけでわかってしまう職人さんの目恐るべし…!
これだけの厳しいチェックを通過してきたフローリングなら安心して生活することができますよね音符


ちなみにフローリングなどの製品にできなかったモミの木は絵馬やかまぼこの板、卒塔婆などに利用されているそうです!!
色々な使い道がモミの木にはあるんですねオッケー


全国の建築現場に送られていく梱包された製品の数々の中から

アンピール武之橋の建設現場に送られるフローリング材も発見!にかっ



5階部分のフローリングでしたビル


そして一先ず生駒高原工場を後にし、やって来たのは前田産業株式会社さん

コチラはドイツからやって来た切り倒した巨大なモミの木を製材されている会社です

コチラで製材されたモミの木がマルサ工業さんでフローリングに加工されています太陽

モミの木のプロ同士がタッグを組まれているからこそ素晴らしいクオリティの製品が出来ているわけですね~○



工場の敷地はとても広かったのですが周りを見るとそこには

天日干しされたモミの木




ココにも



あちらにも


たくさんありましたぎょ




温度と湿度もしっかりチェックされてますメモ





製材される前の丸太が!





凄い大きさ!長い年月を生き抜いてきた凄味が感じられます…!しくしく
樹齢約200年ほどみたいです





そんな丸太が何本も!いったい合計何年分なのでしょう!?汗





職人さんたちが手際よく作業を進められていましたグー

モミの木のことをもっと知りたいという方はぜひ
マルサ工業さんのHPをチェックされてください音符

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アンピール武之橋 プロフィール

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